早朝に海を見に行くのが日課。
キスの投げ釣りをしている老人が何人かいる。
ぼくも老後はこういう生活をしようと常々思っているが
別に老後まで待つことないのでちょっとやってみることにした。
キス釣りは普通アオイソメを使うのだけど、わりと苦手。あばれるし噛むし。
朝っぱらからヤツと格闘するのは勘弁。
ということで疑似餌を使うことにした。
最近はこういう便利なものが出ているのですね。
「GALP!サンドワーム」っていうイソメそっくりな疑似餌。
形だけでなく、ニオイまでそっくり。
活餌以上に釣れる、という触れ込み。
さっそく竿持って海へ。4時半起き。日の出とともに。
この日はきつい海風。
こういう日はいつもいるキス釣りじいさんたちも来ていない。
昼間は海水浴客でごった返す逗子海岸。
犬サンパーと海の家バイト学生がのそのそ歩いてるくらい。
向かい風なので飛ばすのに苦労する。
岸から遠いほど釣れるらしいがなかなか飛ばない。
だんだんコツがつかめてきてやっといい感じで飛んだ。
風の影響受けて当たりがよくわかんない。
あたりっぽいのがあるのだけど、しばらくほっとく。
で、ふとあげてみると、ハリの部分以外を食われてる。
ニセモノなのに食われて逃げられた。
悔しいが疑似餌も有効だということが立証された。
もっとちっこく切って使うとよさそうだ。
というところで時間。会社行かなきゃ。
平日朝は正味40分くらいしかできないのである。
次回は4,5匹釣ってワタ取って背開きにして小麦粉つけて揚げて弁当に入れて
会社に持っていく予定。
続く。
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