2010/08/29

釣りに学ぶ

息子のお昼寝タイムに家を抜けて釣りへ。
 秋谷へアジを釣りに。
家からはちょっと離れてて原チャリで2、30分。
内陸からだとふた山くらい越える。
 15時頃到着したのだけどけっこう人が多い。

秋谷漁港は釣り人が集まる場所の一つ。
ちなみにここは18時に閉鎖されるのだが、
それ以釣りをしていると警察に通報され連行されあげくに前科が付く。
という話は知っている人は知っているのだが夜釣りのメッカとしてガイドブックにも
載っているらしく、逮捕者があとをたたない。ってぐらい釣れるところらしい。
前回同様サビキでイワシやアジを狙う。
仕掛けを海に入れた途端小さい魚が集まってきてきれいなこと。
……
まったく釣れませんでした。
(正確に言うとイワシのちっこいのが針に引っ掛かってあがってきた。)
せっかく遠くに来たのに悔しい。アジ食いたかった。

学んだのは欲を出してはいけない、ということ。
前回釣れたのならしばらくは同じ場所で釣れば良い。
パチンコもそう。
店変えたり機種変えたりしてると結局出なくて後悔だけが残る。
同じところでやってると顔なじみもできて情報交換ができる。
ニューミツボシで毎日会ってたばあさんは元気だろうか。

そういうわけで今度はまたあぶづり港でイワシを釣ろう。
と帰りの夕陽を見ながら思ったのでした。

いちおう焼いて食べたイワシのちっこいのはほろ苦く、生っぽかった。


2010/08/24

盆踊り 第2夜

今日は盆踊りの2夜目。













新しく覚えたのはまず「マル踊り」。
真ん中向いて手拍子入れる時が気持ちいい。
難しそうに見えてやってみると簡単。
隣のばあさんにほめられる。

続けてうちわ踊り。













曲の前にうちわが配布されるため、得した気分になる。

最後は「血液ガッタガタ」。曲名を聞いてもみんな普通にしている。
あとで調べたところ、30年くらい前にバラクーダという2人組が出して流行った曲とのこと。
もっと流行ったのは「日本全国酒飲み音頭」。こちらは飲んだくれの歌詞が盆踊りには
適さないのだろう。血液ガッタガタのチョイスもどうかと思うが。
ちょっとコミカルな踊り。グルリンパするところが難しい。















息子(左端)をそっちのけで踊る。














男の人で踊っていたのはぼくとこの人だけである。
通称「メッツさん」。最後まで一生懸命踊る。リスペクト。

ラストの曲「血液ガッタガタ」が終わって終了。
かと思いきやアンコール。
「最後にもう一度血液ガッタガタを踊って終了します」
みんなよっぽどこれが好きなのだろう。


後かたずけもお手伝い。














踊り疲れて今夜バレリーナな2日間でした。
また来年。

2010/08/22

盆踊りに取り組む

町内会の盆踊りに参加。
炭坑節、東京音頭、逗子音頭をマスター。











ユカタを着てるばあさんたちにはかなわないが、
まあまあいい動きができたのではないかと思う。
後はヒザを柔らかくすること。
あと指先にまだ照れがある。














盆踊りのコツは
・照れずにやること。
・うまい人をじっと見てまねること
・本気で踊ること。

何事も本気でやれば楽しいものです。

隣に住んでいるじいさんにリスペクトされました。

以上

2010/08/19

モヒート

妻が道端でミントをたくさんとってきた。
なんでもあたり一面生えていたんだそうな。
これがうちで飼ってたのよりも葉が厚くて香りも良い。
良い狩り場を見つけたもんだ。

ラムがあったのでモヒートを作った。
作り方は簡単。
1.グラスにミントとラムとガムシロップをてきとうに入れてすりこぎでゴリゴリつぶす。
2.アイスクラッシャーで細かい氷を作って入れる。
3.炭酸を注ぐ。
4.あればライムをしぼる。(うちでは100%レモン汁を入れる)
5.写真撮る
6.ストローでずずずっと飲む。




















ホワイトラムが大好きで。
昔はバカルディだのロンリコだのロックでばかみたいにジャブジャブ飲んでたけど
最近はちょっときついので
無理せずこういった感じで飲むのも良いですな。

ロンリコ151(アルコール度数75%)がいつまでも家にあるけどぜんぜん減りません。

2010/08/18

はやぶさを見に行った話。




















超会いたかったのです。
会社の近所に来てることは知ってた。
お盆明けの月曜日、
オアゾの広場に見世物小屋みたいな特設ルームで
一般公開してたんだけど、オアゾの外まで続く長蛇の列。
並んでたら2,3時間はかかりそうなので諦めてた。
次の日の火曜日。
いつものように8時半頃出勤すると、昨日の長蛇の列がうそのよう。
並んでる人も数人。チャンス。
整理券をもらうことなく小屋に入れた。
なぜか部長も課長も来てた。

展示品は3つ。
電子機器のパーツ1つと
モジュール1つと
実験用につくられたダミーはやぶさ1台。

何億キロも旅して帰ってきた機体は
少し焦げてたりして感動をそそる。
幾層もの電子基盤の間を分厚い樹脂でコーティングしてたりしてすごい作り。



丸の内のJAXAのショウルームは今年いっぱいで閉鎖するらしい。
事業仕分けだとか。ぼくの憩いの場の一つだけに。残念だ。。

2010/08/17

爆釣!

キスは釣れないのでやめた。
パドボ釣りは荒波の中、自分のルアーに刺され大変なことになった。
釣れるまではアップしまいと決めていた。

そして先週日曜日。
息子のお昼寝タイムに2時間だけ家を抜けてサビキ釣り。
読んだマンガではイワシやアジがたくさん釣れていた。
場所は前にフグばっか釣れたアブズリ港。




















最初はあたりがぜんぜんなかったけど、10分くらいして
隣の家族が釣れ出したころからだんだん釣れだした。
群れが来たのね。
それからは入れ食い状態。
イワシとメジナ(たぶん)がたくさん。
3匹まとめて釣れたりして、一人でにやけてたり。
小さめのサイズは海に返すという初めての余裕。
釣れ過ぎてめんどくさくなって帰ったりしてみたり。








イワシがきれい。。

でイワシは手開きにしてメジナ(たぶん)はハラワタとエラを取って


 














 焼いたり揚げたり。

 





































おいしくいただきました。
食べきれない分は冷凍する余裕。

いやあ満足。
食える魚を釣るべし。

2010/08/07

獲ったど―

パドボ、最初はうまくいかなくてぶつくさ言いながらやってたけど、
なんとかなるようになってきた。あまり落ちない。
おもしろくて最近は毎週末の早朝に行ってます。

今日は岬で少し波があったので乗ってみたり、
ちっこい竿を持ってってたので釣りをしたり。(フグが釣れた。)

時間になったので、逗子海岸に帰るときにトローリングを試してみた。

どうやるのかというと、水着のポケットから3mくらい釣り糸をのばして、

こういう「スキップバニー」っていうウキみたいのをつけて、さらにその1mくらい先に
  












こういう弓角っていうルアーをつけて普通に漕ぐだけ。

スキップバニーが水面でパシャパシャ音を立てるので
魚が寄ってくるらしい。そもそもパドルの音でも寄ってくるらしいが。
これでサバなんかが釣れるらしい。 理論上は。

でしばらく漕いでたらグンと大きな引きが。
最初は冗談かと思ったけど一生懸命糸をたぐってみると苦闘の末大きなサバが釣れた!
いやあうれしい。
大騒ぎしてるとみんな寄ってきて写真撮られたりした。

サバは鮮度がすぐに落ちる。
まず首をバキっと折ってエラの上のとことシッポの付け根を切って
血抜きをして網に入れて海水へ。
岸に戻って内臓を取って保冷材入りのクーラーバックへ。
完璧な準備、完璧な手際である。

















家に帰ってどうしようか考える。
シメサバにしよう。
まず3枚におろす。
でガンガン塩を振って30分くらいほっとく。
次に着ける酢の用意をしているところで違和感。
 これ本当にサバかな?
なんか違う。血合いが多すぎる。
気になったので図鑑で見てみると。。

どうやらこれはソウダガツオ(マルソウダ)だ!

シメソウダガツオって聞いたことない。
すぐに塩を洗い落とす。
そしてまたほっとく。
これからどうするかわりと悩む。。
そこに妻帰宅。
 状況を話すと、すぐにカレー粉と小麦粉をまぶしてソテーにしてくれた。




















これがまた絶品。妻ありがとう。

後で聞いたのだけど、マルソウダは血合いに弱毒があって生食すると中毒を起こすらしい。
あぶねえ。。

 ともあれパドボ釣りは楽しい。
今度はサバ釣りたい。

ちなみに早朝キス釣りの方は苦戦中。ていうかぜんぜん釣れない。。