2010/10/30

通勤電車でうまいこと寝る

毎日元気に出勤しています。


朝横須賀方面から到着する横須賀線は必ず逗子で空っぽの4両が増結されます。
東京方面に向かうサラリーマンはこぞってこの4両を目指して並びます。
1つのドアに2列。6人目(12人)くらいまでが座れます。
これがあるので逗子に越してくる人が多いです。次の鎌倉からだと1時間座れない
のである。
越してきたばかりのビギナーはトイレの前のドアとか、シルバーシートばっかりの車
両とかに並んだりしてます。(鎌倉から老人が乗ってきてもみんなぜったいゆずらな
い!)

連結作業の時間はみなドキドキ。列がだんだん前に詰まります。「連結オーライ」
っていう放送の後ドアが空き、早足で乗車していきます。
ぼくは席を求めて小走りになるのがいやなので、余裕持って乗れるよう、横に出来
る次の電車の列に並びます。

いちばん人気があるのは一番ドア寄りの席。端っこなのでついたてによっかかって
寝れるという利点がある。

しかしだ。
ついたての向こう、ドア脇は立っている人にとっても人気がある。背中から寄りかか
れるから。で寄りかかってる人はかなりの割合で座席の方にはみ出してきてくる。
気づかぬまま座ってる人の頭に背中をぶつけてくるのだ。リュックなどが攻めてくる
ことも多々。気付かないからたちが悪い。

ぼくが思うベストスポットは実はその隣の席。
ここは後ろの窓のちょうど端。出窓みたいに多少奥行きがあり、寄りかかると後頭
部がいい感じに収まるのだ。端の部分がちょうど頭の側面に引っかかるので、揺れ
ても横に倒れない。しかも前から見てもまっすぐに見える絶妙の配置なのだ。進行
方向と逆側の端だと完璧。さらに逆っ側には棒があり、隣の人との距離が保たれる。
わかりにくいと思うので画像を載せます。(作るの結構時間かかりました。そして
なんか気持ち悪い感じの出来になってしまった。)





















今日も1時間グッドスリープでした。
みなさまお試しあれ。

しょうもない話を長々とすみませんでした。

ではさようなら。

0 件のコメント:

コメントを投稿